運送業許可のプロを目指すあなたへ!

この無料メルマガで目指すゴールは...

 

 プロの行政書士としての実務ノウハウ、 スキルを習得し、
行政書士として運送業界に貢献できる活躍できるようになること!

運送業許可実務ノウハウメールマガジン

FROM:行政書士諸井佳子から

私の行政書士の仕事は運送業許可です。

 

しっかりした実務知識でお客様の信頼を得る、職業として許認可申請業務をやりたい、運送業の許認可でしっかり売上をあげる、許認可が王道の行政書士として生計を立てていくための最初の関門があります。そう、「実務経験」という関門です。どんなに経験のある行政書士でも、やったことがない申請案件に出くわすこともあります。「いつも同じパターンだよ」、というような仕事は、正直、存在しません。

 

そんな中、未経験(または経験が浅い)の行政書士は、限られた複数の専門書からの情報と、書士会の情報、単発の講座、同業者からの情報、さらには自分の少ない経験をもとに、さまざまな判断をし、いかにお客を満足させる結果に導くのか?が求められます。

 

運送業界と行政書士との関わり

 

運送事業は、ただ物や人を運ぶだけではありません。その裏には、法律で決められた多くのことを遂行していく必要があります。

 

貨物自動車運送事業法により、3区分に分けられます。

 

・一般貨物自動車運送事業

・特定貨物自動車運送事業

・貨物軽自動車運送事業

 

人を乗せる場合は、旅客自動車運送事業として、別の法律で規制されています。(ただし、霊柩車は貨物運送事業です) ゆえに、行政書士は許可を取って終わりではなく、運営面でのコンサルティングが求められます。

 

私が運送業との関わりの中でどんなサービスを提供しているかと言うと、、

 

当事務所の提供サービスの種類

・新規運送業許可+会社設立+創業融資
・営業所・車庫 新設、移転、面積変更認可申請
・運行管理者・整備管理者選任(変更)、役員変更
・顧問契約 
・法令試験対策 
・巡回指導対策 
・重大事故監査対策 
・利用運送
・Gマーク、グリーン経営認証、Pマーク取得
・事業報告書・実績報告書(年に1度)

といったように多岐に渡ります。許可を取って「はい、おしまい」ではないのです。

 

運送業の新規許可申請は40万円超え案件が一般的

運送業許可と聞くと、難しい、大変そう、専門知識が必要なのでは?というようなイメージを持たれているかもしれません。
確かに運送業に関する専門知識が必要になります。
ですが、他の許認可同様、一度パターンを覚えてしまえば、各都道府県で多少やり方に違いはあるものの、大体の流れは同じですので、パターン化して処理していくことはできます。

 

また、高単価で仕事を受注できるのがこの分野の最大の魅力の一つだと思います。受注している業務の単価は一件当たり40万円超ぐらいのものが多いです。また運送業の会社はコンプライアンスが求められ、許可を取得した後も各種の変更届が多く、顧問契約を取りやすい業務です。行政書士が顧問契約?と思われるかもしれませんが、実際に運送業では顧問契約を希望するクライアント様が多いです。

 

クリエイティビティを捨てる

プロの行政書士に必要な事は、法律にのっとり、整合性のとれた、許可基準を満たしている書類を、効率的に作成し、仕事を完了させる事です。
 
これが我々、行政書士に求められる仕事です。知識不足、経験不足でお客様を怒らせるのは我々の仕事ではありません。

しかし、未経験(または経験が浅い)の行政書士は、限られた複数の専門書からの情報と、書士会の情報、単発の講座、同業者からの情報、さらには自分の少ない経験をもとに、さまざまな判断をし、いかにお客を満足させる結果に導くのか?つまり許可を取るのかが求められます。

 

そのためには、自分の頭の中で「あーだ、こーだ」言って法律家気取りするよりも、過去の生事例を見るのが一番いい。誰かがやって既に許可が下りた同じような過去の事例を参考に仕事を完成させるのです。

 

何年も実務をやっている行政書士は皆、「過去の事例」というものを持っています。要するに自分が手がけた案件の許可の書類一式、さらに不許可になってしまったケースの事例も持っています。

 

思うに、すぐれた行政書士になる条件は2つ。

 

1つは、いい先輩行政書士に出会うこと。ちゃんと経験が豊富な人から教えてもらうこと。

 

そしてもう一つ。これは1つ目より重要です。それは、何かというと、「いい過去事例」をたくさん手に入れることです。たくさんの生の事例に接することです。

 

スポーツでも仕事でもそうですが、良いものを見ていれば、自然と目が肥えてきます。そして、よい結果を導く方法と、悪い結果を導く方法の違いも分かるようになってきます。つまり、よい申請書とダメな申請書の違いが分かるようになってきます。

 

実際に許可になっている事例を知らないと、許可になる申請書は自信をもって作れません。
未経験者、経験の浅い人にクリエイティビティなど必要ありません。特に最初の1~2年くらいは、むしろそんなものは害でしかありません。最初の1~2年はよい事例を徹底的にマネすればいいのです。

 

徹底的にマネして、自分の中にたたき込むのが一番いい。

実務本で基本を学んで、いきなり複雑な案件で自分の力で発揮しようなんていうのはちょっとズレています。それはボクシングの本を読んで、すぐにボクサーと戦うようなものです。

 

まず、ボクシングの理論を学んだら、実際に「ジャブ」「ストレート」「フック」を繰り返す。トレーナーの呼び声に従って、徹底的に繰り返す。シャドーボクシングする。ミット打ちをする。スパーリングする。徹底的に繰り返す。世界戦で優勝するような人たちの試合を見て、それをマネする。そのイメージを頭の中に叩き込む。

 

それが最初の一歩。

 

それができたら、次に少しずつ自分の味を加えてみてください。いきなり自分流でやろうとすると、ロクなものができません。

 

豊富な生の事例を知りたい?

あなたも、たくさんの生の事例を見て、プロの仕事のやり方を見て、それを自分の頭の中に叩き込みたいと思うでしょうか?もしそう思うなら、、、、おめでとうございます!

 

この無料メールマガジンが提供している内容が、まさにソレです。運送業の許認可を専門に行なっている行政書士が日々扱っている案件の中から、選りすぐりの生の事例を丁寧に解説します。初心者の方でも分かります。価値のわからない人にとってはこれは単なるゴミのメルマガですが、これから「運送業許可に関してのプロ」になろうと考えるあなたにとってはお宝以上の価値があるはずです。

Q&Aよくある質問

Q どのようなメルマガの内容ですか?

運送業許可などの許認可実務を無理なく学べる内容です。購読不要になればすぐに解除できます。

Q メルマガ以外におすすめの教材はありますか?

運送業で起業する人が最初に読む本 起業から許可・運営まで

本書は、運送業の経営を始めたいと考えている方が、何から準備し、法人設立や融資を含めてどのような手続を踏んで一般貨物運送事業の許可を取得し、実際にどんな運営をしていくのかを、順序立ててわかりやすい文章で解説している。

1つひとつの手続に関しては、役所の手引やインターネット情報で手に入れることは可能かもしれない。しかしながら、運送業に関する諸手続やコンプライアンスに関し、ざっと概要を知ることができる手引書類の本は、他にないであろう。

実際に著者が、クライアントとのやり取りの中で、どのような点に不安を持っているのか、何を知りたいのかに視点を当て、その疑問を解消できる内容を盛り込んでいる。

また、現在運送業を経営している数多くのクライアントからの依頼内容から、実際に直面するコンプライアンスに関する問題解決についても記載している(2019年11月改正 貨物自動車運送事業法に対応)。  Amazonで購入

Q メルマガ講座のレベルはどの程度でしょうか?

全くの未経験から運送業の許認可実務経験が1~2年程度の行政書士を対象としています。

Q 行政書士登録をしていませんが、参加できますか?

将来的に運送業の許認可申請業務を中心に業務をやりたいと思っている方であれば開業準備としてご利用いただいて結構です。もちろん登録は無料です。

Q 初心者でもついていけますか?

初心者の方にも十分配慮した講座内容にしております。

Top