農地転用・開発許可のプロを目指すあなたへ!

この無料メルマガで目指すゴールは...

 

 プロの行政書士としての実務ノウハウ、スキルを習得し、
農地転用・開発許可申請ができる行政書士として活躍できるようになること!

不動産系許認可マスターメルマガの活用法

FROM:行政書士若子昭一から

私たち行政書士の仕事は不動産系の許認可申請業務です。

 

しっかりした実務知識でお客様の信頼を得る、職業として許認可申請業務をやりたい、農地転用や開発許可の許認可でしっかり売上をあげる、許認可申請が王道の行政書士として生計を立てていくための最初の関門があります。そう、「実務経験」という関門です。どんなに経験のある行政書士でも、やったことがない申請案件に出くわすこともあります。「いつも同じパターンだよ」、というような仕事は、正直、存在しません。

 

そんな中、未経験(または経験が浅い)の行政書士は、限られた複数の専門書からの情報と、書士会の情報、単発の講座、同業者からの情報、さらには自分の少ない経験をもとに、さまざまな判断をし、いかにお客を満足させる結果に導くのか?が求められます。

 

宅建資格との関係

 

行政書士の資格のある方は、宅建士の資格も持っているという方が非常に多いと感じます。行政書士試験で学んだ民法がそのまま使え、試験としての難易度も行政書士よりもやや易しいためでしょうか。持っていても登録している方は少ないでしょうし、実際に宅建士としてもお仕事をされている方はさらに少ないと思います。しかしながら、宅建士の試験で学んだ知識は、そのまま農地転用や開発許可の業務に生かせます。もし宅建士資格を持っていて、自分のメインの業務を何にするか悩んでいる方がいれば、ぜひとも取り組みましょう。

 

不動産系許認可は100万円超えの案件も多数

開発許可と聞くと、難しい、大変そう、時間がかかる、専門知識が必要なのでは?というようなイメージを持たれているかもしれません。


確かに工事期間まで含めると半年から年単位で時間がかかることもありますし、専門知識が必要になってくる場合もあります。

 

ですが、他の許認可同様、一度パターンを覚えてしまえば、各市町村で多少やり方に違いはあるものの、大体の流れは同じですので、パターン化して処理していくことはできます。
また、高単価で仕事を受注できるのがこの分野の最大の魅力の一つだと思います。受注している業務の単価は一件当たり40~100万円超ぐらいのものが多いです。

 

クリエイティビティを捨てる

プロの行政書士に必要な事は、法律にのっとり、整合性のとれた、許可基準を満たしている書類を、効率的に作成し、仕事を完了させる事です。
 
これが我々、行政書士に求められる仕事です。知識不足、経験不足でお客様を怒らせるのは我々の仕事ではありません。

 

しかし、未経験(または経験が浅い)の行政書士は、限られた複数の専門書からの情報と、書士会の情報、単発の講座、同業者からの情報、さらには自分の少ない経験をもとに、さまざまな判断をし、いかにお客を満足させる結果に導くのか?つまり許可を取るのかが求められます。

 

そのためには、自分の頭の中で「あーだ、こーだ」言って法律家気取りするよりも、過去の生事例を見るのが一番いい。誰かがやって既に許可が下りた同じような過去の事例を参考に仕事を完成させるのです。

 

何年も実務をやっている行政書士は皆、「過去の事例」というものを持っています。要するに自分が手がけた案件の許可の書類一式、さらに不許可になってしまったケースの事例も持っています。

 

思うに、すぐれた行政書士になる条件は2つ。

 

1つは、いい先輩行政書士に出会うこと。ちゃんと経験が豊富な人から教えてもらうこと。

 

そしてもう一つ。これは1つ目より重要です。それは、何かというと、「いい過去事例」をたくさん手に入れることです。たくさんの生の事例に接することです。

 

スポーツでも仕事でもそうですが、良いものを見ていれば、自然と目が肥えてきます。そして、よい結果を導く方法と、悪い結果を導く方法の違いも分かるようになってきます。つまり、よい申請書とダメな申請書の違いが分かるようになってきます。

 

実際に許可になっている事例を知らないと、許可になる申請書は自信をもって作れません。

未経験者、経験の浅い人にクリエイティビティなど必要ありません。特に最初の1~2年くらいは、むしろそんなものは害でしかありません。最初の1~2年はよい事例を徹底的にマネすればいいのです。

 

徹底的にマネして、自分の中にたたき込むのが一番いい。

実務本で基本を学んで、いきなり複雑な案件で自分の力で発揮しようなんていうのはちょっとズレています。それはボクシングの本を読んで、すぐにボクサーと戦うようなものです。

 

まず、ボクシングの理論を学んだら、実際に「ジャブ」「ストレート」「フック」を繰り返す。トレーナーの呼び声に従って、徹底的に繰り返す。シャドーボクシングする。ミット打ちをする。スパーリングする。徹底的に繰り返す。世界戦で優勝するような人たちの試合を見て、それをマネする。そのイメージを頭の中に叩き込む。

 

それが最初の一歩。

 

それができたら、次に少しずつ自分の味を加えてみてください。いきなり自分流でやろうとすると、ロクなものができません。

 

豊富な生の事例を知りたい?

あなたも、たくさんの生の事例を見て、プロの仕事のやり方を見て、それを自分の頭の中に叩き込みたいと思うでしょうか?もしそう思うなら、、、、おめでとうございます!

 

この無料メールマガジンが提供している内容が、まさにソレです。農地転用、開発許可など不動産系の許認可を専門に行なっている行政書士が日々扱っている案件の中から、選りすぐりの生の事例を丁寧に解説します。初心者の方でも分かります。価値のわからない人にとってはこれは単なるゴミのメルマガですが、これから「不動産系の許認可申請に関してのプロ」になろうと考えるあなたにとってはお宝以上の価値があるはずです。

Q&Aよくある質問

Q どのようなメルマガの内容ですか?

農地転用や開発許可などの不動産系許認可実務を無理なく学べる内容です。購読不要になればすぐに解除できます。

Q メルマガ以外におすすめの教材はありますか?

「農地転用の手続」何をするかがわかる本ーあなたの土地、眠っていませんか?

〇不動産売買や建築等をする土地が農地で、転用の届出が必要というとき、どんな手続が必要なのか悩む。

〇本書は、農地の転用についての基礎知識から、手続に向けての相談の仕方、そして手続の方法と流れをわかりやすく解説。

〇農地の自由な利用を制限している「農地法」。

〇でも、なぜこのような制限があるのかを理解し、周囲の環境と調和しながら、転用をできる土地を選べば、転用は決して難しいものではない。

〇本書を足掛かりとして、転用の手続をスムーズに進め、大切な土地の有効活用につなげていただきたい。  Amazonで購入

開発許可申請手続のことがよくわかる本

〇市街化区域で〇〇m2ぐらいの規模で〇〇の計画があるが、開発許可は必要か?

〇許可が必要か不要かを知るためには、計画が開発行為に当たるのかどうかと、その場所で許可が必要な規模かどうかを判断する必要がある。

〇本書は、はじめて開発許可申請を行う人のために、本書を活用して開発許可申請の全体像や流れをつかみ、申請できるようポイントを解説。

〇1ヘクタール未満の小規模な開発許可申請は、大規模な開発許可申請に比べて報酬の割に手間がかかるので、嫌がられたり、断られたりするケースも多いと聞く。小規模な開発許可申請手続を行う際に本書を役立てていただきたい。  Amazonで購入

Q メルマガ講座のレベルはどの程度でしょうか?

全くの未経験から業務経験が1~2年程度の行政書士を対象としています。

Q 行政書士登録をしていませんが、参加できますか?

将来的に農地転用や開発許可などの不動産系の許認可業務を中心にお仕事をしたいと思っている方であれば開業準備としてご利用いただいて結構です。もちろん登録は無料です。

Q 初心者でもついていけますか?

初心者の方にも十分配慮した講座内容にしております。

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